コンサルを選ぶ基準⑦・・・違法なことを教えていないか?


こんにちは。

HIROです。

 

はじめに

今回は、「コンサルを選ぶ基準⑦・・・違法なことを教えていないか?」というテーマで書いていきたいと思います。

明日から7月ですね。

気持ちを新たに頑張っていきましょう!

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願い致します。

 

違法なことを教えていないか?

コンサルタントの中には、違法なことや規約違反に該当することを平気で教えている人間がいます。

例えば、

他の出品者への妨害策(業務妨害罪)、

法令上販売してはいけない物の販売(各種法令違反)、

等々です。

これらは、Amazonの規約に違反するのはもちろんですが、法令にも違反します。

民事上、刑事上の法的責任を負うことになります。

悪いコンサルタントは、「平気ですよ。このくらいで捕まった人は聞いたことないでしょ?」という感じで軽く進めてきます。

しかし、過去に検挙された例がないから、今後も大丈夫だという保障などありません。

それ以前に、法令や規約に違反するようなことをすること自体がダメなわけです。

世の中には、「お金さえ儲かれば何でもよい」という人間がいます。

しかし、そういう人間はいつか大変な失敗をすることになります。

なぜなら、人は1度悪いことをすると、どんどん感覚がマヒしてきて、回数や悪さの度合いもどんどん増してくるからです。

そのことに自分でも気づかなくなっていくわけです。

こうなると、もう真っ当なお金儲けでは満足できなくなり、どんどん悪に手を染めていくことになります。

そうなったときに、そういう人間の精神状況はどうなっていると思いますか?

「お金に自分自身が支配されると同時に、いつか捕まるのではないかという、不幸な精神状況」になっているのです。

ですので、どんなに甘い言葉を言われても、違法なことを教えるようなコンサルタントのコンサルだけは絶対に受けないようにしましょう。

なお、そういうコンサルタントの見分け方ですが、

コンサルタントの日ごろのブログ記事をよく読むこと、

実際にスカイプ等でよく話してみること、

等くらしかありませんが、見抜くのは難しいです。

いざコンサルが開始となった後に、徐々に違法なことを教えてくる場合もありますから。

その場合であっても、決して教えられた通りの違法なことをするということだけはやめましょう。

 

最後に

世の中には、違法なことを教えているコンサルタントが実際にいます。

そういうコンサルタントは、仮にコンサル生が捕まったとしても何も責任は取ってくれません。

知らないと逃げるだけです。

ビジネスや投資は、自己責任でやるものです。

気軽な気持ちでやってしまったという言い訳は通用しません。

法的責任もしっかり認識するようしましょう!

 

では、今回はこの辺で!

 

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