ひきこもりに対する私の考え方

こんばんは。

HIROです。

 

はじめに

今回は、「ひきこもりに対する私の考え方」というテーマで書いていきたいと思います。

ひきこもりに関するニュースや記事を、たまに観かけます。

私自身、20代後半に大学院を修了してから起業をする30代前半までの間、ひきこもりに近い生活でした。

一応、司法浪人生とか受験生とか言っても、実質はひきこもりと変わりませんでした。

そこで、今回は、自身の経験を元に、私なりの考えを語らせて頂きます。

当ブログをご覧の皆様の中に、ご自身や親族、友人等で、ひきこもりの方がいらっしゃいましたら、ご参考までにお読み下さいませ。

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願いします。

 

好きでひきこもりをしている人は少ない

ひきこもりの経験がない多くの人は、ひきこもりに対して誤解、偏見を頂いています。

例えば、

ひきこもりは怠け者、

働かなくて楽でいい、

等です。

自分で実際に経験したことがないからこそ、無責任に発言するわけです。

こういう誤解や偏見が、ひきこもりの人たちの居場所を奪い、社会復帰を余計に妨げているのです。

好きでひきこもりをしている人は少ないです。

実際、私もそうでした。

個々に様々な諸事情を抱えています。

 

専門家や評論家等の意見は視点がズレている

専門家や評論家は、もっともらしい意見を言いますよね。

例えば、

国や地方自治体、企業、地域等が就労支援を積極的にしていかなけばいけない、

等です。

そもそも思うのですが、なぜ、社会復帰=就職なのでしょうか?

ひきこもり問題の本質は、自身で生計を立てることが出来ていないことにあるわけですよね。

であるならば、就職しなくても起業したって良いわけですし、家の中ででパソコンで出来る仕事だって良いわけです。

なぜ、家の外に無理に出そうとすることばかりを考えるのでしょうか?

ひきこもりの中には、人と接することが苦手であったり、様々なトラウマを抱えている人も多いわけです。

ひきこもりの人であっても、自身で生計を立てられるようになれば、ずっと家の中にいようが本人の自由ですよね。

なお、世の中には、力ずくで引きずり出すというやり方をしている業者等がいるようですが、かえって逆効果だと思います。

 

最後に

人と接することが苦手であったり、様々なトラウマを抱えている人に関しては、それも個性として受入れるべきだと思います。

無理に家の外の出そうとしたり、治そうとすること自体が、周囲の人間の傲慢なのではないでしょうか?

家の外に出るのが嫌だというのであれば、家の中でもできる仕事を考えていけばいいのです。

ネットの時代なのですから、パソコンで出来る仕事はいくらだってあります。

自身で生計が立てることができるようになれば、なんら問題はないわけです。

なお、私の経験では、自分1人でお金が稼げるようになると、どんどん自分に自信が付いてきて、外にも出られるようになりました。

「自分1人でもお金を稼げるようになる」って、ひきこもりの特効薬として、とても効果的だと思います。

 

では、今回はこの辺で!

 

 

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