電脳せどりにおいて会社設立は士業に頼むべきか?

こんにちは。

HIROです。

 

はじめに

今回は、「電脳せどりにおいて会社設立は士業に頼むべきか?」というテーマで書いていきたいと思います。

電脳せどりは、最初は個人事業主として開始することになります。

しかし、ある程度の月商になってくると、節税等の関係から法人化(会社設立)を検討するようになります。

私自身、2016年末から個人事業主として開始し、今年の1月に法人化(会社設立)しました。

では、会社設立は士業に頼むべきなのでしょうか?

以下、ご説明していきますね。

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願いします。

 

会社とは

会社とは、営利社団法人のことをいいます。

分かりやすく言うと、個人とは別の法人格のお金儲けの組織です。

種類としては、株式会社、合同会社、合名会社、合資会社があります。

株式会社と合同会社が一般的だと思います。

現在では、資本金1円から作ることができます。

 

会社設立とは

会社を作ることを会社設立と言います。

具体的には、

定款作成、

公証役場で定款の認証、

資本金の払込み、

登記申請書類・添付書面等の作成、

設立登記の申請、

等といった会社法や商業登記法に定められている法的手続きを行います。

 

会社設立は士業に頼むべきか

基本的に会社設立は自分でやるべきです。

理由としては、

ネットや書籍等で分かりやすく解説してあるサイトが複数あること、

法務局に行けば、職員が分かりやすく教えてくれること、

定款の認証手数料、登記の際の登録免許税だけで20~24万円位かかるのに、更に司法書士に頼んだら、司法書士への報酬で+10万円位かかること、

等が挙げられます。

なお、電子定款か紙の定款かで印紙代が4万円違いますので、この4万円の印紙代を節約する為には電子定款という選択になります。

しかし、電子定款には専用の機器等が必要になりますので、結局自分で購入すると4万円位になってしまったりするんです。

この点、行政書士に電子定款の作成や認証を依頼すれば、1~2万円位でやってくれます。

よって、会社設立手続きのうち、電子定款の作成や認証だけは行政書士に依頼し、残りは自分でやるということをお勧めします。

これが、一番低価格で会社設立をする方法です。

 

最後に

会社設立手続きは、そこまで難しいものではありません。

実際、商業登記のうち、約半数が本人申請(司法書士に頼まない申請)です。

会社設立当初は、できるだけ出費を抑えたいでしょうから、ご自身でやってみては如何でしょうか?

ネットビジネスで成功するくらいの能力のある方であれば、十分に可能だと思います。

 

では、今回はこの辺で!

 

 

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