プレッシャーに対する私の考え方

 

こんばんは。

HIROです。

 

はじめに

今回は、「プレッシャーに対する私の考え方」というテーマで書いていきたいと思います。

プレッシャーに強い人もいれば、弱い人もいます。

また、プレッシャーがプラスに働く人もいれば、マイナスに働く人もいます。

今日は、私自身の経験も踏まえて書いていきますね。

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願いします。

 

私自身の場合

私は、過去に司法試験を目指していましたが、そのときはとてもプレッシャーを感じていましたした。

当然ですよね、30歳近くになっても定職についていないわけですから。

結果として、なかなか勉強が手につかないという状況になってしまい、諦めるという決断を下しまた。

では、せどりについてはどうかというと、もちろんプレッシャーは感じていました。

しかし、妻の会社員としての安定的な収入がありますから、そこまで強いプレッシャーは感じておらず、むしろ楽しみながら上達することができました。

そして、最終的には月商300万円近くに到達したわけです。

以上のように、私の場合、プレッシャーに弱く、それがマイナスに働いてきたと思います。

もともと、子供の時から緊張しやすく、すぐにお腹の調子が悪くなるようなタイプでしたので当然といえば当然なのですが。

 

プレッシャーに対する私の考え方

私自身、結果を出すためにはプレッシャーはある程度必要ではないかと思っています。

しかし、プレッシャーに強く、それがプラスに働く人もいれば、逆に私のようなタイプの人間もいるわけですね。

プレッシャーに強くなれば良いという考え方もあるでしょうが、人間ってそんな簡単には変われないと思います。

むしろ、ありのままの自分の個性を受入れたうえで、過度に無理をせず、自身の成長にとってプラスの方向性は何なのかということを考えていけば良いのではないでしょうか?

そして、付け加えさせて頂くと、自分のことを強いと言っている人間ほど、結構弱かったりするものですよ。

本当に強い人は、そのようなことをいちいち言いません。

人間なんて弱いものだと思います。

 

では、どうすれば良いのか?

もし、自身がプレッシャーに弱く、それがマイナスに働くということを自覚されているならば、プレッシャーを緩和する方法を模索すれば良いのではないでしょうか?

例えば、せどりでもFXでもそうですが、いきなり専業とかになろうとは思わず、まずは安定的な収入を得ながら少しづつ始めていくということが挙げられます。

また、専業になるにしても、1つだけの収入ではなく複数の収入を待つことですかね。

この複数の収入の中には、例えば家族の収入も含まれます。

以上のように、リスクヘッジをとることで、プレッシャーも緩和されて自身にとっても良い方向に進んでいくのではないでしょうか?

 

最後に

人間には、それぞれ個性や性格がありますから、無理に変えようとしないことが大事だと思います。

ただでさえ、プレッシャーに弱い人が、無理に自身を変えようとすれば、余計にプレッシャーに押しつぶされてしまうと思います。

少なくとも、プレッシャーに弱い私が、電脳せどりで月商300万円近くまで到達したのです。

したがって、皆さん中に私と同じような方がいらっしゃたとしても、結果を出すことができると思いますので、過度の心配はいらないと思います。

また、人間はすぐには変われなくとも、意識しているだけでも少しづつ変わっていけるのではないでしょうか。

この意識を5年、10年と長期間継続できれば、自身に大きな変革をもたすと思っています。

 

では、今回はこの辺で!

 

 

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