コンサルティング手法についての私見

こんにちは。

HIROです。

 

はじめに

今回は、「コンサルティング手法についての私見」というテーマで書いていきたいと思います。

もう10月ですね。

今年も早いもので残すところ約3か月です。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、健康には十分ご留意下さい。

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願いします。

 

コンサルティング手法

コンサルティングを行う場合、大きく2つの手法に分かれると私は思っています。

まず、基本的なことを教えて、あとはコンサル生の経験・努力を通じて、そこから個々のコンサル生に答えを導き出させようとする手法です。

スパルタ方式ですが、ビジネスでも投資でも、何にかも教えてもらうというのではでなく、自分で答えを導きだしていくという主体性が大事なんです。

したがって、人を育てるという意味では素晴らしい手法といえるでしょう。

理想的とも言えます。

しかし、その反面、ついていけずに脱落してしまう人も一定数出てきてしまいます。

自分の頭で考えることが苦手という人もいますから、当然ともいえるでしょう。

次の手法は、コンサル生が効率的に上達できるように、答えをどんどん教えていくというものです。

この手法は、どんどん答えを教えてくれるので、最初から効率的に上達していけます。

しかし、自分の頭で何も考えなくなって(考えられなくなって)しまいます。

考えなくても、言われた通りにしていれば上手くいくわけですから、当然です。

自分の頭で考えなくなって(考えられなくなって)しまうということは、それまで経験のない問題が生じた時に、臨機応変に対処することが難しくなってしまうということです。

 

私見

私のコンサルでは、上記のコンサルティング手法のうち後者を優先するようにしています。

なぜなら、

①私のコンサルの場合、副業でせどりを始めたいという人が多く、そういう人たちはせどりに割ける時間が多くない

②上記コンサル手法のうち前者の手法では脱落していく人も多く、それではお金を払ってコンサルを受けた意味がない

からです。

もっとも、マインドやメンタル面についてもコンサルを行い、コンサル生ができるだけ自分の頭で考えていけるような状態になるように心がけています。

 

最後に

人にものを教えるというのは、とても難しいことです。

だからこそ、やりがいがあるものとも言えるでしょう。

もっと、自分を成長させることによって、良いコンサルにしていきたいものです。

 

では、今回はこの辺で!

 

 

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