おすすめ資格のご紹介④・・・行政書士

 

上記画像引用元:https://gyosei-shiken.or.jp/

こんばんは。

HIROです。

 

はじめに

今回は、「おすすめ資格のご紹介④・・・行政書士試験」というテーマで書いていきたいと思います。

自己紹介でも書いていますが、私は一応行政書士の有資格者でもあります。

まだ、登録はしていませんが、来年あたりに落ち着いたら登録しようかなと思っています。

というわけで、今日はは行政書士という資格についてご紹介させていただきます。

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願いします。

 

行政書士って?

そもそも、行政書士って何?っていう感じの人も多いでしょう。

弁護士や税理士ほど有名ではありませんからね。

それでも、テレビでカバチタレというドラマが放送されてから、知名度も難易度もけっこう上がりましたけどね。

簡単に言えば、法律系の国家資格です。

弁護士や司法書士、税理士、社労士等といった士業の仲間です。

仕事としては、大きく許認可業務民亊法務に分かれます。

まず、許認可業務というのは、行政に対する許認可の手続きを代理して行う業務です。

例えば、建設業の許可、飲食業の許可、風俗業の許可等、様々です。

せどりに関りがあるものとしては、古物商の許可ですね。

次に、民亊法務というのは、民亊に関する業務です。

例えば、離婚協議書の作成、遺産分割協議書の作成、契約書の作成、内容証明の作成、遺言の相談、会社設立等です。

このように、行政書士の業務はかなり広く、業務の広さでは弁護士の次に広いといえます(弁護士はオールマイティーな資格です)。

 

行政書士資格取得(登録)のメリット・デメリット

メリットとしては、以下の点が挙げられますかね。

①肩書(信用)を得ることが出来る

②基本的な法律の勉強を出来るので、役立つ

③様々な士業と知り合うことが出来る

④業務が幅広い為、飽きることがなく、やりがいがある

⑤行政書士の業務や研修自体が、自身に役立つ

等ですかね。

逆にデメリットとしては、

①難関資格であり、初学者は合格まで1000時間くらいは覚悟が必要

②登録時に20~30万円位必要で、その後も年会費で6~7万必要

等です。

なお、これからの時代、行政書士に限らず、士業を「専業」で始めるのは絶対に避けるべきです。

もうどの士業も飽和状態で溢れかえっていて、これから新規で参入して成功するのはかなり厳しく、不安定な経営状況になるからです。

士業で独立して年商1000万円以上売り上げている人は、少数派だと思います。

くれぐれも資格予備校の誇大広告に騙されないようにしましょう!

ネットビジネスや投資で稼ぐ方が遥かに現実的だと思います。

 

最後に

私の場合は、もともと司法試験の受験生でしたので、そこまで勉強せずとも合格することができました。

したがって、初学者の人が合格することの大変さは正直わかりません。

しかし、行政書士や社労士は、働きながらで、かつ私生活も大きく犠牲にせずに合格することのできる限界の難関資格だと言えます。

これに対し、弁護士、司法書士、公認会計士、弁理士等になってくると、超難関資格であり、専業で何年やっても合格できない人も多くいる資格ですので、働きながらで、私生活も大きくも犠牲にしたくない人には現実的な選択ではありませんね。

私の様に、ネットビジネスや投資で起業し生活していると、正直、自身の社会的地位の無さ(低さ)に直面することもあります。

特に、日本人は肩書や学歴に弱い国民性ですからね。

そのような時に、士業という肩書があるといろいろと便利だと思います。

職業を聞かれても○○士と答えれば、それ以上根掘り葉掘り聞かれませんからね。

そういう観点からすると、最近になって行政書士という資格もなかなか良い資格なのではないかなと思っています。

超難関資格程難しくなく、かといって難関資格ですからそれなりの信用はある。

ほどほどにちょうど良い資格なのではないでしょうか。

ただ、前述の通り、あくまでも本業での収入がしっかりある人がプラスαとして取得・登録すべきです。

この点は、くれぐれもお忘れなく!

一度、読者の皆様もご検討されてみては如何でしょうか?

 

では、今回はこの辺で!

 

 

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