電脳せどり 商品登録・販売戦略編①・・・SKU設定のルールについて

こんにちは

HIROです。

 

はじめに

今回の記事は、「電脳せどり 商品登録・販売戦略編①・・・SKU設定のルールについて」というテーマで書いていきたいと思います。

今日から、電脳せどりの記事に関しましては、商品登録・販売戦略編に入られて頂きます。

初回はSKUについてです。

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願い致します。

 

SKUとは?

SKUとは、Amazonで商品を販売する際における、受発注や在庫の最小管理単位をいいます。

簡単に言うと、自身が販売している商品の種類別の識別情報のようなものです。

SKUは、商品登録の際に出品者が設定しないと自動的に設定されることになるのですが、電脳せどりを行う上では、必ず自身で設定するようにしましょう。

なぜなら、SKUは在庫商品の価格調整をする際にとても大事になるからです。

SKUによって商品の仕入れ価格等が分からないと、在庫商品の適切な価格調整が出来ず、微益や赤字で売ってしまうという事態になりかねません。

その場合、キャッシュフローに悪影響を与え、クレジットカードの支払いができないということになってしまいます。

ですので、SKUは必ず自分で設定するようにしましょう。

 

SKUの設定のルール(私の場合)

SKU設定のルールについては、各出品者によってさまざまだと思います。

以下は、あくまでも私のルールということでご覧ください。

私は、2年間の経験から、シンプルに必要最低限の事項を定めるのが一番良いという考えに至っています。

具体的には、WS〇〇H〇〇R〇〇という風に定めています。

  →WSは、ポイントやクーポンを使っての実質的な割引仕入れ価格

  →Hは、販売価格

  →Rは、利益率

を、それぞれ意味しています。

私はSKUで定める事項は、上記3点のみです。

最初の頃は、仕入れた日、仕入れ先等も定めていました。

商品登録のたびにそんなことまで定めるのは非常に面倒くさいですし、定めたところで仕入れや販売、キャッシュフローにほとんど影響はないのです。

結局、上記3点のみで十分なわけですね。

ある仕入れ価格で仕入れた商品を、特定の利益率以上の価格で販売すれば良いだけですから。

そこが本質なわけです。

 

最後に

他の情報者の方のブログを拝見していると、事細かにSKU設定のルールを書いている人がいますが、「本当にこんなこといつもやっているのか?」と思ってしまいます。

電脳せどりは、同じ商品でも仕入れ先や仕入れ価格が不定期で変化します。

ですので、厳密なルールを決めてSKUを作れば作るほど、仕入れのたびに商品登録をし直さなければならなくなってしまいます。

これって、とても非効率ですよね?

結局は、ちゃんと利益が出ればそれでOKなわけですから、ルールは出来るだけシンプルで必要最低限の方が良いのです。

 

では、今日はこの辺で!

 

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