電脳せどり 商品登録・販売戦略編②・・・価格設定(調整)について

こんにちは

HIROです。

 

はじめに

今回の記事は、「電脳せどり 商品登録・販売戦略編②・・・価格設定(調整)について」というテーマで書いていきたいと思います。

商品を販売する上で重要となるのが価格設定(調整)です。

商品をいくらで販売するのかによって利益率が異なってくるのですから当然ですよね。

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願い致します。

 

価格設定(調整)の目安について・・・原則

商品を販売する上で、価格設定(調整)が重要となるといっても、具体的にどのくらいに価格を設定すべきなのでしょうか?

私の経験上、原則として利益率10%以上になるように設定すべきです。

なぜなら、上記利益率から、さらにAmazonの倉庫へ納品する際の配送料や梱包資材、文房具費用等といった経費が引かれるからです。

仮に当初の利益率が10%を切るようであれば、最終的な利益率が数%になってしまいます。

これでは、わざわざせどりをやっている意味ありませんからね。

実際、せどり出品者の多く利益率10%以上になるように価格設定(調整)していると思われます。

 

価格設定(調整)の目安について・・・例外

利益率10%以上にすべきと言っても、それには例外があります。

それは、

①利益率10%を切るが、ランキング高順位で回転率か非常に高い場合

②競合が増え、現状のままでは在庫が全部捌けるまで非常に時間を要する場合

です。

これらの場合は、利益率が10%切ってしまっても仕方ないと言えるでしょう。

もっとも、の場合であっても、利益率7~9%位までが限度でしょうね。

さすがに、利益率がそれ未満になるとキツイと思います。

 

最後に

価格設定(調整)は、いろいろ悩ましいところですが、くれぐれも感情的にならないようにしましょう。

出品者同士で、過度の値下げ合戦をしてしまっては、結果的に出品者全員が損をすることになってしまいますからね。

時には、「待ってみる」という判断も大切です。

業者仕入れとことなり、「1つの商品を大量に仕入れなくてもよい」というところが、せどりのメリットでもあるわけです。

このせどりのメリットが、「待ってみる」という判断を可能にしてくれるのです。

 

では、今日はこの辺で!

 

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