電脳せどり 顧客対応編②・・・返品があった場合(販売不可)の事後処理

こんにちは。

HIROです。

 

はじめに

今回は、「電脳せどり 顧客対応編②・・・返品があった場合(販売不可)の事後処理」というテーマで書いていきたいと思います。

商品を販売していると、一定割合でお客様から返品があります。

その場合、当該商品は、未開封であれば、FBAの倉庫に戻ったあとに在庫商品として出品されます。

この場合、損失がいくらか発生しますが、販売自体は可能ですので、特に問題にはなりません。

しかし、問題は開封済みの場合です。

この場合は、販売不可となります。

今回は、販売不可となった商品の事後処理について解説していきたいと思います。

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願いします。

 

事後処理は2通り

販売不可商品の事後処理は2通りです。

第1に、廃棄処分です。

これは、当該商品の所有権を放棄し、Amazonに廃棄処分を依頼することをいいます。

私は、

①商品が低額の場合

②返送してもヤフオクやメルカリ等で売れそうにない場合

のどちらかの場合に、廃棄処分の依頼をします。

第2に、返送手続きです。

これは、Amazonに当該商品の返送手続きを依頼することをいいます。

私は、商品が高額で、かつヤフオクやメルカリ等で売れそうな場合に、当該手続きをとります。

 

最後に

せどりを始めたころは、廃棄処分がもったいなくて、返送手続きを頻繁にとっていました。

しかし、返送依頼して手元に戻し、その後にヤフオクやメルカリ等で再度販売するというのは結構面倒なんですよね。

利益が労力に見合わないという感じなのです。

それよりも、どんどん新しい商品を仕入れて販売した方が、遥かに効率的で利益になると思います。

したがって、最近は、販売不可商品の大半は廃棄処分にしています。

私の場合、取り扱っている商品の販売価格は廉価であり、さほど大きい損失にもなりませんから、この程度の損失は必要経費と考えています。

飲食業でも物販でも、一定割合での廃棄処分というのは必ず発生しますから。

せっかく仕入れた商品を廃棄してしまうということに抵抗のある方もいらっしゃるかと思いますが、そこはビジネスと割り切ってみては如何でしょうか?

 

では、今回はこの辺で!

 

 

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