資産構築の必要性(1)・・・現在の日本の状況

こんにちは。

HIROです。

 

はじめに

今日から数回は、「資産構築の必要性」というテーマで書いていきたいと思います。

なぜなら、ネットビジネスにしろ、投資にしろ、お金が必要(資産構築が必要)だからこそ、始めるわけですよね。

つまり、根本の動機である「資産構築の必要性」についての正確な認識が弱かったり、不明瞭だと、ネットビジネスや投資を行う上でもモチベーションの維持が困難になってくるからです。

このテーマは、全ての年齢、職業、性別の方に共通するものと言えるでしょう。

今日は、まず「現在の日本の状況」について書いていきたいと思います。

 

現在の日本の状況

2018年現在において、マスコミ等では、オリンピック需要、アベノミクス、就職率の改善(売り手市場)等々、景気の良いことが報道されていますよね。

しかし、これらについて身をもって実感している国民がどれだけいるでしょうか?

ハッキリ申し上げれば、経済指数とかなどという数字はいくらでも誤魔化しができますし、マスコミが世の中の実情を報道していないことは皆さまご存知のことと思います。

また、世の中には時の政権に迎合したことばかりを述べる「御用学者」、「御用評論家」、「御用マスコミ」等も存在しますから、彼らの言うことを鵜呑みにするのは大変危険ですね。

 

冷静になって考えてみると、中国、韓国、インド、東南アジア諸国等といったかつての発展途上国たちは、目覚ましい経済成長を遂げており、日本や欧米は相対的に貧しくなってきているのは事実と言えるでしょう。

経済なんていうのは、所詮は椅子取りゲームのようなものであり、椅子の数は限られている以上、そこに座ることのできる者の数も限られているのです。

ですので、バブル崩壊後、この国の経済水準はどんどん低下しているなのに、マスコミ等の情報操作により、実情が正しく世の中に反映されていないというのが正直なところです。

 

では、現役世代で、そのことについて、危機感を持って深刻に受け止めている人がどれだけいるのかと言われれば、かなり少ないかなと思ってます。

やはり、周りの40代、30代を見ていても、「とりあえず会社で働いていれば老後は何とかなるだろう」という感じで深く考えていない人が大半です。

なぜかといえば、毎月、決まった日に給料が安定的に入ってきているので、一応何とか生活はできているからです。

人間は、本当に切羽詰まらないと自分の頭で主体的に考えることが難しいのです。

20~30年後のことを、現実的かつ具体的に深刻に考えている人の方が珍しいですよね。

また、親世代が比較的経済的に豊かで、金銭面等で様々な援助等をしてくれるので、そこまで自分たちの経済事情について重く受け止め切れていないということもあるでしょう。

あと、親世代の「良い会社に入れば安心」というアナログ的価値観も、子供に家庭内の教育を通じて継承されてるからではないでしょうか。

 

最後に

このように、現状の日本の状況は、決して良い状況とは言えませんが、まだまだ深刻に表面化していないことも多々ありますから、重く受け止めている人も少数です。

次回では、「今後の日本の状況予測」について書いていきたいと思いますので、是非ご覧ください!

では、今回はこの辺で!

 

 

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