行政書士試験について

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こんにちは。

HIROです。

 

はじめに

今回は、「行政書士試験について」というテーマで書いていきたいと思います。

以前に、「おすすめ資格のご紹介④・・・行政書士」という記事を書いたのですが、その記事に対するアクセスが増えています。

アクセスが増えている理由はわかりませんが、それだけ興味を持ってくれている人が多いということなのでしょう。

今日は、行政書士試験に関してもう少し掘り下げていきます。

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願いします。

 

行政書士試験について

行政書士登録する為には、原則として行政書士試験に合格する必要があります。

その他にも、公務員で一定の条件を満たす場合や特定の他士業の有資格者も登録可能です(詳しくは、行政書士法を参照してください)。

行政書士試験は、総務省管轄の国家試験です。

こちらになります。

難易度は、中小企業診断士や社労士、土地家屋調査士等と同程度くらいの「難関」に分類されているようです。

実施は、毎年11月です。

試験科目は、法令科目(憲法、民法、行政法、会社法)と一般知識から構成されています。

合格率は、毎年10%前後です。

 

資格予備校の利用は必要か?

巷には、行政書士試験の受験予備校(資格予備校)が数多く存在します。

しかし、わざわざ何十万円も支払ってまで受講する意味は無いと思います。

「超難関」と呼ばれる司法試験予備試験、司法書士試験、公認会計士試験、弁理士試験のような場合は、専業でかつ資格予備校を利用しても、苦節5年、10年という人もおり、挫折していく人も多いです。

しかし、行政書士試験に限らず、社労士や中小企業診断士等といった「難関」レベルの試験の場合、合格までに数年かかることはありますが、普通の能力の人がちゃんと努力すれば合格できる試験ですから、独学でも十分に合格は可能でしょう。

ただし、要領よく効率的に合格したいという人が、資格予備校を利用することまでは否定しません。

 

最後に

「超難関」レベルの試験でも「難関」レベルの試験でも言えることなのですが、ご自身の目標にとってその資格が本当に必要なのか、ということはよく考えた方が良いと思います。

正直、「お金儲けがしたいとか、お金持ちになりたい」というのであれば、これらの資格はおススメできません。

資格を取得しても、サラリーマンや公務員以下の収入という人の割合が多いからです。

昔のような、プラチナ資格ではなくなったということですね。

もちろん、上手くいけば、サラリーマンや公務員よりも稼ぐことは可能でしょうが、それは資格云々ではなく本人のビジネスセンスの問題です。

「資格取得=高収入」という図式は成り立たないことだけは、強調致します。

これに対し、自己啓発とか肩書が欲しいという動機であれば、中小企業診断士、社労士、行政書士あたりの「難関」レベルの試験は、コスパ的には悪くないと思います。

ビジネスや投資に関わること(法律、会計、社会保険、経営学等)の知識を学べますし、努力すれば結果が出やすい試験ですから。

また、一応「難関」レベルの試験ですので、それなりには評価されますからね。

何はともあれ、ただ単に資格を目指すのではなく、ご自身の目標と資格取得が合致するのかという観点から、物事は考えた方が良いと思います。

人生の中の貴重な時間を使うわけですからね。

 

では、今回はこの辺で!

 

 

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