30代・40代の約半数は貯蓄が50万円以下

こんにちは。

HIROです。

 

はじめに

今回は、「30代・40代の約半数は貯蓄が50万円以下」というテーマで書いていきたいと思います。

先月のニュース記事なのですが、30・40代「貯蓄0」が23%の衝撃 平均額は52万円減少」というものを見つけました。

今日は、当該記事から私が思うことについて語らせて頂きます。

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願いします。

 

30代・40代の約半数は貯蓄が50万円以下

この記事によると、30代・40代の4人に1人が貯蓄ゼロとなっています。

また、貯蓄額が1万円~50万円以下も4人に1人となっています。

つまり、30代・40代の約半数は貯蓄が50万円以下ということですよね。

私自身、30歳の時点で貯金が5万円くらいしかありませんでした。

もっとも、私の場合は資格試験の勉強をしており、収入がほとんどなかったので、当然の結果です。

問題は、ちゃんとアルバイトや派遣、正社員等で働いていながらも、この記事のような数字になってしまうということですよね。

原因は、様々だと思います。

消費や浪費に散在してしまう

収入自体が少ない

親の介護

子育て等

が挙げられます。

原因はどうであれ、このままでは老後に年金のみで生活していくということになってしまいます。

その年金も、全くあてにならないご時世です。

生活保護に頼らざるを得ないということになる人が多く発生してしまうでしょう。

しかし、現時点においても、この国の財政状況は火の車です。

今後、この国の財政状況は悪化していくでしょう。

数十年後に、生活保護という制度がどうなっているのかも不透明です。

税率を上げれば、ますます企業や富裕層は海外に出て行ってしまうので、税金で生活保護を賄うのには限界があるからです。

つまり、「貯蓄が無ければ生活保護を受ければいい」などという甘い考えは、今すぐ捨てるべきです。

 

最後に

現状のこの国においては、「いざとなれば生活保護を受ければいい」という考え方を持っている人が多くいると思います。

ですが、そんな甘い将来は待っていないということだけは認識しておきましょう。

結局、自分の身は自分で守らなければならないということです。

かつてこの国は、「1億総中流」などと言われ、年功序列、終身雇用の充実が図られてきました。

また、「世界で最も成功した社会主義国」とも呼ばれ、、社会保障も充実してきました。

しかし、今後の日本社会に待っているのは(もうすでに始まっているのは)、自由主義の完全競争社会です。

貧富の格差は開き、貧困層は増え続けます。

そんな将来に備えて私たちがしなければならないことは1つです。

それは「資産構築」です。

ビジネスや投資で資産を築くことに成功した人間にのみ明るい未来が待っているのです。

 

では、今日はこの辺で!

 

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