インターネットの功罪

こんにちは。

HIROです。

 

はじめに

今回は、「インターネットの功罪」というテーマで書いていきたいと思います。

現代では、老若男女問わず、多くの人がインターネットを使っています。

全くインターネットと関わらないという人は、ごく少数でしょう。

しかし、インターネットがもたらしたことには、功罪両面があると思います。

今日は、この功罪について語っていきます。

では、本日は記事が長くなりますが、最後までお付き合い宜しくお願いします。

 

インターネット普及の経緯

私は、現在30代後半なのですが、インターネットが出始めたころは中学生くらいでした(90年代中期以降)。

そのころは、パソコンやインターネットを使っている人はごく少数で、まだまだインターネットは「怪しくて胡散臭いもの」と言われており、否定的な人が多かったと思います(特に団塊の世代以降)。

広く普及することになると予測していた人はごく少数でした。

パソコンがある家庭も稀だったと思います。

その後、高校、大学と進につ入れて急速にインターネットが普及し、もはやインターネット無しで生きていくことが困難になりました。

それと同時に、パソコンやインターネットを馬鹿にしていた世代の人たちと若者との間のパワーバランスも変わり始め、社会の構造も大きく変わりました。

私自身はと言うと、インターネットに初めて触れたのは大学入学時です。

親がパソコンを買って、そこで初めてパソコンを使う環境が出来たっからです。

そこでは、感動や驚きの連続でした(現在までそれは続いています)。

 

インターネットの功績

インターネットの功績としては、とてつもなく便利な社会を作ったことでしょうね。

具体的には、

日本中や世界中の人と簡単に繋がれること(ブログやSNS等)

個人でも、アイデア次第で多くのお金を稼ぐことが可能なこと(せどり、FX、アフィリエイト、情報発信等)

無料もしくは低額で多くの有益な情報に触れることができ、それらをどんどん吸収できること(ユーチューブやブログ、SNS等)

効率化を図ることにより、多くの無駄を排除できること

等でしょう。

例えば、ヤフオクです。

インターネットが無かったころは、本やCD、DVD、不用品等を処分する時は、ブックオフやリサイクルショップで買いたたかれて売るというのが一般的でしたよね。

しかし、ヤフオクが出来てからは、個人間で不特定多数の人と売買できるようになり、売る方にも買う方にもメリットがある取引が可能になりました。

また、私はヤフオクで行政書士試験関連の教材を4年近く販売しているのですが、インターネットがない時代であれば、個人が教材を作成して販売するのは極めてハードルが高かったのです。

これ以外にも具体例は多くあります。

私が現在やっている、電脳せどりもFXもこのブログも全てインターネットのお陰です。

 

インターネットの罪

インターネットはとても便利で素晴らしいものです。

知的好奇心があり、勉強熱心な人は、どんどん賢くなり、インターネットの恩恵を受けることが出来ます。

しかし、勉強意欲がなく、ただ単に人から指示されたことのみをやっている人(つまり思考停止している人)にとっては、昔よりも簡単に他人から搾取されやすくなります。

また、インターネットにより効率化が進むということは、単純労働者の仕事がどんどん奪われていくことを意味します。

さらに、誹謗中傷や知的財産侵害、売春、薬物の販売、犯罪の共犯探し等が安易に行うことが可能なってしまうということでしょう(もっとも、IPアドレス等により足が付きやすいですが、そもそも犯罪を安易におこなうような人間はそこまで頭が回りませんから、抑止効果があるかは疑問です)。

 

最後に

結局、インターネットも銃や刃物、自動車と同じように、使う人間によってプラスにもマイナスにもなるということですよね。

勉強熱心や賢い人間が使えば、どんどん賢くなる

思考停止している人間が使えばどんどん思考停止して搾取されていく、おまけに仕事も奪われていく

ということでしょうね。

私たちは、いつまでも勉強熱心でいたいものですね。

 

では、今日はこの辺で!

 

 

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