全ては自己責任・・・社会や他人のせいにしない

こんにちは

HIROです。

 

はじめに

今回の記事は、「全ては自己責任・・・社会や他人のせいにしない」というテーマで書いていきたいと思います。

世の中には多種多様な人が存在します。

個々に、才能や性格、経済力等が異なることも重々承知しています。

全ての人間は生まれながらに平等ではないのです

この点を考慮しても、私は「全ては自己責任」であると考えています。

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願い致します。

 

社会や他人は同情はしてくれても助けてはくれない。

社会や他人というのは、不幸な人間に対して、同情したり哀れみの言葉はかけてくれます。

しかし、助けてはくれません。

もちろん、生活保護や各種手当等はありますが、これでは豊かな生活など夢の話です。

結局は、自分自身でどうにかしなければいけないということです。

 

全ては自己責任という考え方

自分で何かを成し遂げる際に重要になってくるのが、「全ては自己責任」という考え方です。

成功できない人の多く(かつての私も含め)は、上手くいかないことを全て社会や他人のせいにします。

国や地方公共団体が悪い

会社が悪い

あいつが悪い

社会全体が悪い

等々。

しかし、悪いのは全て自分自身なのです。

具体例としては、極端になりますが、オカルト宗教や悪徳商法、投資詐欺等で騙される人はいつの時代にも一定数いますよね。

これら詐欺師にによる勧誘を受けて、騙される人もいれば騙されない人もいるわけですよね?

つまり、詐欺師も悪いのですが、騙される側にも問題があり責任があるのです。

ここで、騙された自分の自己責任であると考えることが出来るか否かでその後の人生も変わってくると思います。

つまり、「自分は被害者であり何も悪くない」という考え方をしていると、また何度も騙されてしまうのです。

自己責任という考え方は、ビジネスでも投資でも勉強等でも、全てについて言えることなのです。

いつも社会や他人のせいにしているということは、自分の意志で決断していないことの現れなのです。

つまり、自分以外の他人や社会に依存しているということなのです。

そんな考えでは何をやっても上手くいくわけありませんよね。

 

最後に

私自身、全てを自己責任という考え方が非常に重要だと思っています。

そうは言っても、人間が感情の生き物。

ついつい他人や社会のせいにしてしまうこともあるでしょう。

しかし、全ては自己責任であるということを意識しているか否かで、普段の生き方も変わってくるのではないでしょうか?

なお、全ては自己責任という考え方は精神障害や知的障害、認知症等がある方には当てはまりません。

自己責任という考え方の前提として必要となる判断力に問題を抱えておられるからです。

 

では、今回はこの辺で!

 

 

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