やりたいことをやるって一体どういう意味なの?

こんにちは。

HIROです。

 

はじめに

今回は、「やりたいことをやるって一体どういう意味なの?」というテーマで書いていきたいと思います。

よく、「1度きりの人生、やりたいことやりましょう!」とかいう言葉を耳にしますよね?

そこで、今日はやりたいことをやるとは一体どういう意味なのかということについて、私なりの考えを述べさせて頂きますね。

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願いします。

 

やりたいことをやるということには2つの意味がある

やりたいことをやるとは、具体的にどういうことなのでしょうか?

私は、これには2つの意味があると思っています。

まずは、したいことをする(積極的行為=作為)という積極的意味です。

例えば、医者になって人の命を救いたいとかですね。

子供の時に「大きくなったら何に成りたい?」と聞かれたことがあると思いますが、そういう夢とか希望のことですね。

次に、したくないことはしない(消極的行為=不作為)という消極的意味です。

例えば、肉体労働をしたくない、人に媚びたくない、人から指示されて動きたくない、嫌いな人間に頭を下げたくない等ですね。

それ以外にも、したくないことはいっぱいあるはずです。

以上の2つの意味があると私は思っています。

 

理想は2つの意味の両方を満たしていることではあるけれど。。。

もちろん、理想を言えば、上記の2つの意味でやりたいことをやれている人生が望ましいでしょう。

しかし、特に積極的意味においては、実際には難しいものがありますよね。

やはり、物事には才能やセンスというものは付き物です。

誰しもが自分の理想とする職業に就けるわけではありませんからね。

もっとも、自分には何の才能やセンスがあるかは、やってみなければ誰にもわかりません。

だからこそ挑戦するのですけどね。

そして、これは余談なのですが、どんなに夢に見た職業に就けても、5年、10年と経過するにつ入れ、どんどんマンネリ化し、幸福度合いも気力も低下してくるのではないかと思っています。

医者や弁護士でも、高齢者の人ほどやる気のない人が多くなってきますよね。

そして、消極的意味でのやりたいことについてです。

こちらは、結構、自分次第で達成可能な領域になってくるのではないでしょうか?

私自身のことで言いますと、年齢を重ねれば重ねるほど、こちらの意味におけるやりたいことの方が重要な位置づけになってきました。

 

最後に

私は、やりたいことをやるという言葉には2つの意味があると思っているのですが、このどちらかを満たしているだけでも十分に幸福なことではないでしょうか?

ちなみに、私は消極的意味については、結構満たしていると思っています。

好きな時間に起きて好きな時間に寝ることができる、

嫌いな人間とは付き合う必要がない、

他人に媚びたり頭を下げる必要がない、

他人から指示されることがない、

等々。

それなりには満足しています。

積極的意味のやりたいことについては、今は模索中です。

そうはいっても、物販も情報発信も好きだからこそやっているんですけどね。

皆さんのやりたいことって何ですか?

 

では、今回はこの辺で!

 

 

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