利益率ばかりに目を奪われていてはダメですよ!

こんにちは。

HIROです。

 

はじめに

今回は、利益率ばかりに目を奪われていてはダメですよ!というテーマで書いていきたいと思います。

巷には、せどりや物販に関する多くの情報発信者がいます。

利益率30%とか50%とか謳っていることも。

そして、その利益率にばかり目を奪われてしまうという情報弱者が多いです。

ですが、利益率ばかり見ていてはダメなんです。

今日は、その点に関して語らせていただきますね。

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願いします。

 

一口に利益(率)と言っても、いろいろな意味がある

利益(率)といってもその言葉は一義的ではありません。

粗利益を意味するのか?

純利益を意味するのか?

などです。

まず、粗利益と言っても2通りの意味があります。

1つ目は、売上から仕入れ額を引いた利益を意味するものです

2つ目は、売上から仕入れ額を引き、さらにAmazonの販売手数料とFBA手数料を引いた利益を意味するものです。

私自身、今まで2人税理士さんに依頼した経験がありますが、それぞれで解釈が分かれていました。

次に、純利益です。

これは、上記粗利益の2つ目の意味を指して純利益という人もいます

さらに、その利益から配送料、家賃、光熱費、水道代、税理士費用等の全ての経費を引いたものを純利益という人もいます。

以上の様に、利益(率)と言っても、粗利益なのか、純利益なのか。

粗利益や純利益と言っても、どのような意味なのかということで差異が出てきます。

ですので、情報発信者のブログやSNS等で利益率~%と書いてあったからと言って、それだけを鵜呑みにはしない方が良いとでしょう。

どういう意味で使っているのかを注意深く見るようにしなければなりません!

 

利益(率)だけでは見ることが出来ないものがある

例えば、月商100万円だったとしましょう。

Aという物販手法は、利益率30% 利益30万円

Bという物販手法は、利益率15% 利益15万円

普通に考えれば、Aという物販手法の方がよく思えますよね。

しかし、上記利益を出すまでの時間や労力が、Bの3~4倍掛かっていたとしたら如何ですか(時間・労力面)?

また、Aはせどりなのに対し、Bは正規の卸仕入れだったら(アカウントリスク面)?

こういう点を総合的に考えたらBの方がよく思えてくると思います。

つまり、利益(率)だけでは判断できないことが他にあるわけですよね。

 

最後に

ついつい情報発信者の利益(率)に目を奪わてしまいがちですが、その物販手法が果たしてどういうものなのかということを合わせて考えていかねければなりません。

高いコンサル料を支払って受けてみたものの、自分には難しいと気づき挫折してしまうというケースもありますからね。

情報発信者の多くは、メリットばかりを誇張して、デメリットはあまり言わないという傾向にありますから、注意が必要ですね。

 

では、今回はこの辺で!

 

 

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