せどり(1)・・・せどりとは一体何なのか?

こんにちは。

HIROです。

 

はじめに

前回では「最初は何から始めればいいのか?」と題し、再現可能性の高さと難易度の低さから、「せどり」をおススメしましたよね。

では、今回は、「せどりとは一体何なのか?」ということについて、書いていきたいと思います。

最後まで、お付き合い宜しくお願い致します。

 

せどりとは?

「せどり」という言葉は、元々は古本業界の用語で、いわゆる「転売」を意味していました。

しかし、現代では、「転売」という言葉は世間一般ではあまり聞こえが良くない為、古本に限らず、他分野の転売についても「せどり」という言い方をするようになったと言われています。

「転売」とは、皆さんもご存知のように、「あるところから買ってきたものを他のところに売ること」を意味します。

 

通常の小売りとせどりの違い

通常の小売りは、メーカーや問屋から仕入れてきたものを、一般消費者に販売することを意味しています。

これに対し、「せどり」は、一般消費者に向けて販売している小売店から仕入れてきたものを、一般消費者に販売することを意味しています。

しかし、双方ともに「安く仕入れて高く売る」という性質は共通している為、「転売」という言い方をするかはさておき、商売の本質には大差はないと言えるでしょう。

 

せどりは悪なのか?

世間一般では、転売が悪いことのように言われていますが、果たして本当にそうなのでしょうか?

もちろん、チケットの転売などは条例により禁止させれている為、違法であり悪いことです。

しかし、所有権とは、物を使用・収益・処分できる権利なのです。

つまり、自分の所有物をどのように処分する(売る)かは所有者の当然の権利と言えるのです。

また、転売が悪いことと言うならば、株取引、リサイクルショップ、中古車販売、不動産屋、骨董屋等もすべて悪いことをしていることになってしまいます。

資本主義経済のもと、転売は商売の基本であり当然に認められていることなわけです。

したがって、これから「せどり」を始めようか悩んでおられる方は、この点について悩む必要は全くないと思います。

 

最後に

今回は、「せどりとは一体何なのか?」ということについて書いてきました。

次回は、「せどりのメリット・デメリット」について述べていきたいと思います。

では、今回はこの辺で!

 

 

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