物販における縦積みのメリット・デメリット

フォークリフト, 倉庫, マシン, ワーカー, 業界, パレット, 運賃, ストレージ, 出荷, 貨物, 車両

こんばんは。

HIROです。

 

はじめに

今回は、「物販における縦積みのメリット・デメリット」というテーマで書いていきたいと思います。

前回の記事では、物販における横積みのメリット・デメリットについて考察しました。

如何でしょうだったでしょうか?

今日は、縦積みのメリット・デメリットについて考察させて頂きます。

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願いします。

 

縦積みとは?

縦積みとは、取扱う商品のうち、1商品あたりの在庫数を多く扱うことを言います。

例えば、ある商品の在庫数が100個とか200個とかある場合ですね。

一般的には、メーカー仕入れや卸仕入れと相性が良い手法です。

もっとも、せどりでもある商品を大量に仕入れることはありますので、縦積みの手法を採ることは可能です。

 

縦積みのメリット

縦積みのメリットは、何と言っても商品管理が楽なことだと思います。

例えば、ひと月に100個売れる商品を20個取扱えば、それだけで2000個を販売することが出来ます。

そして、商品も20個しか扱わなければ、在庫切れの補充も非常に楽ですよね。

私もある商品をひと月に100個以上販売した経験があります。

 

縦積みのデメリット

デメリットとしては、以下の2点が大きいと思います。

損切り、不良在庫、出品停止、いたずら購入等になった場合のリスクが大きい

高順位で回転の速い商品を扱うことになるので、利益率も低くなる傾向にある(10~13%位)。

場合によっては、8%とかもありましたね。

 

最後に

縦積みは、とても楽です。

もっとも、ヒヤヒヤした経験も何回かありました。

例えば、ある商品を100個位在庫に入れたと思ったら、Amazon本体が販売を始めたとか。

もっとも、その商品は、Amazonが在庫切れになるのを待って利益が取れるように売り抜けましたけどね。

ただ、それは結果論であって、最悪損切りになっていたかもしれません。

ですので、現在では横積み中心に販売しています。

皆さんも、縦積みをするときには慎重に判断するようにしましょうね。

 

では、今回はこの辺で!

 

 

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