せどり(4)・・・せどりと中国輸入

こんばんは。

HIROです。

 

はじめに

前回では、「せどりと業者仕入れ」についてご説明しました。

今回は、「せどりと中国輸入」について触れておこうと思います。

これをおススメしている情報発信者も多い為、読者の皆様も興味を引かれているのではないでしょうか?

電脳せどりを約1年半やってきた経験と業界の方から聞いたお話を元に書いていきたいと思います。

 

中国輸入とは

中国輸入は、文字どおり、中国から輸入したものを日本で販売する物販形態です。

これには、並行輸入品、独占販売権の取得、OEM商品(自社商品)の販売等があります。

国内のせどりや業者仕入れよりも利益率が高い為か、これらに手を出す人も増えてきているようです。

利益額を重視すれば、国内のせどり→国内の業者仕入れ→中国輸入という物販形態に目移りしていく気持ちも分からなくもありませんね。

では、中国輸入は本当に魅力的なものなのでしょうか?

 

中国輸入のリスク

中国輸入は、確かに国内のせどりや業者仕入れに比べれば利益率が高いと言えます。

しかし、そこには多くのリスクが潜んでいるといっても過言ではありません。

リスクとしては、以下のものが挙げられます。

品質が悪い商品(粗悪品)が多いこと

②仕入れ費用と商品の品質とのバランスが取れていない(コスパが悪い)こと。

偽物商標権の侵害等といったリスクが高いこと

④日本では販売してはいけない成分等を含む商品を販売してしまう法的リスク

⑤国内のせどりや業者仕入れに比べて、アカウント削除・停止のリスクが非常に高い

 

最後に

自分がお客様目線に立った時に、「中国から輸入した低品質の商品や粗悪品を買いたいと思いますか?」ということです。

当然、お客様からのクレームは増えるでしょう。

また、商品の品質の問題だけでなく、偽物、商標権侵害、法的リスク等も付きまとうため、中国輸入でアカウント削除・停止になる危険性が非常に高いのです。

実際に、中国輸入を行っている業者は、アカウントの削除や停止を複数回経験しているなんて当然のようです。

これは、アカウント削除・停止の解除代行を行っている業者さんに直接聞いたことですので、間違いのない情報だと思います。

その方曰く、「中国輸入は長期的・安定的に稼ぐ仕事ではない」とのことです。

それだけでなく、知らず知らずに法に抵触してしまうという可能性もあり、気が付いたら犯罪者になっているという危険もあります。

そもそも、中国輸入という言葉は、かなり昔に流行った言葉であり、中国の経済成長により中国から撤退している日本企業が多い現状においては、既に時代遅れと言わざるを終えません。

実際、インドや東南アジアに移っている日本企業も多いですよね。

よって、中国輸入は、メリットよりもデメリットの方が非常に高いと言えるでしょう。

もちろん、より儲けたいという気持ちも十分に理解できますが、ビジネスというのは儲けるのと同じくらい、いかに長期的・安定的に事業として継続させていけるのかがとても大事になってきます。

次回は、「せどり手法の種類①」について、書いていきたいと思います。

 

では、今回はこの辺で!

 

 

※ブログランキングに参加中です!
HIROを応援して頂ける方は、クリックをお願いします^^

にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ
にほんブログ村


せどりランキング

 

※LINE@でブログ更新情報配信します!

ブログ記事の更新情報やせどりお役立ち情報がLINEで確認できます。

友だち追加

ID検索: @nam4041p

コメントを残す