せどり(5)・・・せどり手法の種類①

こんばんは。

HIROです。

 

はじめに

前回は、「せどりと中国輸入」についてご説明させて頂きました。

今回から数回は、「せどり手法の種類」について書いていきたいと思います。

これは、あくまでも国内のせどりということが前提となっています。

今回は、「実店舗せどりor電脳せどり」という分類についてです。

 

実店舗せどりと電脳せどりの意義

実店舗せどりとは、実際の店舗から商品を仕入れることを言います。

例えば、地元の家電量販店、ドラッグストア、ホームセンター等です。

これに対して、電脳せどりとは、インターネット上のネットショップやオークションサイト、フリマサイトから商品を仕入れることを言います。

例えば、楽天市場やヤフーショッピング内のネットショップ、ヤフオク、メルカリ等です。

 

実店舗せどりのメリット(=電脳せどりのデメリット)

実店舗の場合、その地域ごとのよって特価品やセール品が異なるため、競合(ライバル)の出現可能性が電脳せどりよりも少ないということでしょうか。

正直、私の考える実店舗せどりのメリットはこれだけですかね。

 

電脳せどりのメリット(=実店舗せどりのデメリット)

これは、電脳せどりを専門にしているだけあって、多く挙げることができます。

①インターネットでの仕入れであるため、仕入れ先の数は膨大にある

いつでも、どこでも、パソコンやスマホがあれば自由に仕入れることが可能

③運送業者が仕入れた商品を家に運んでくれる。また、Amazonへの納品も家に運送業者が集荷に来てくれる。したがって、家から全く出る必要がない。

クーポンが多くあり、キャンペーンでポイントも沢山溜まる

⑤購入した商品が入っている輸送箱や緩衝材等を、Amazonへの納品用として再利用できるので、経費の支出を抑えることが出来る

⑥実店舗せどりのような、店から店への移動といった無駄な時間がない。

⑦店の商品を片っ端からリサーチするというような無駄なことをする必要がない

店員や他の客の目を気にしながらリサーチしたり仕入れたりする必要がない(最近では、実店舗せどりに対する店からの目も厳しくなっている)

 

最後に

私自身、最初にせどりのコンサルを検討したときに、そのコンサルしている方は実店舗メインで電脳せどりもたまにやっているという方でした。

「電脳せどりのみで月商100万円以上は無理」と言われましたね。

しかし、実店舗せどりを調べれば調べるほど、「自分には実店舗せどりは絶対に無理!」と思ったわけです。

店員や他の客の目を気にしながらリサーチや仕入れを行うなど、自分のメンタルでは不可能だと分かったからです。

そこで、電脳せどり専門でコンサルをしていた師匠のコンサルを受けることになったわけです。

今の私からすれば、せどりで実店舗せどりを選択する必要性は皆無だと思います。

むしろ、一定金額以上の月商を毎月安定的に出したいのであれば、電脳せどりを選択するべきです。

 

次回は、「せどり手法の種類②」について書いていきたいと思います。

 

 

では、今回はこの辺で!

 

 

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