リアルビジネスのメリット・デメリットとは?

こんばんは。

HIROです。

 

はじめに

今回は、「リアルビジネスのメリット・デメリットとは?」というテーマで書いていきたいと思います。

リアルビジネスとは、簡単に言えば昔からある普通のビジネスですよね。

例えば、飲食業や建設業等、いわゆるネットビジネス以外のものです。

今日は、私が考えるリアルビジネスのメリット・デメリットについてお話させて頂きますね。

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願いします。

 

メリット

①ネットビジネスに比べれば他者依存性が弱い

ネットビジネス他者のプラットフォームに強く依存している場合が多いです。

具体的には、Amazon、ヤフーショッピング、ヤフオク、メルカリ、ツイッター、youtube等です。

これらのプラットフォームに依存している為、規約変更、手数料改定、アカウント停止・閉鎖等といったリスクを常時抱えることになります。

対等ではない上下の関係に実質的になってしまっているのが現状だと思います。

これに対し、リアルビジネスネットビジネスよりも他者依存性が弱いのです。

もちろん、下請け業者等は元請けの影響を大きく受けますけどね。

それ以外の場合は、基本的に自身で集客していますのでネットビジネスほど他者依存性が強くないのです。

⓶充実感、やりがい等を多く感じられる

リアルビジネスの場合は、お客さんと直に対面することになるので、充実感、やりがい等を多く感じられるのですよね。

ネット越しでの感謝と直接言われる感謝は違いますよね。

 

デメリット

①多額の資金を要するものが多い

リアルビジネスの場合、多額の資金を要するものが多いです。

数百万円、数千万円の初期投資が必要になることなんて珍しくないんですよね。

つまり、失敗した場合のリスクも大きくなるということです。

もっとも、士業等のようなサービス業の場合は初期投資が少額で済みます。

⓶軌道に乗るまでに時間が掛かる(集客を自分でしなければならない)

ネットビジネスの場合は、既存のプラットーフォームが強い集客力を持っており、自分でいちから集客する必要が無いので、軌道に乗るまでの時間が早いのです。

これに対し、リアルビジネスの場合は一般的にネットビジネスよりも集客の点で時間がかかることは否めません。

もっとも、リアルビジネスであっても現在ではネット集客という方法がありますので、昔よりも集客しやすくなっているでしょうね。

③国家資格や許認可を要するものがネットビジネスよりも多い

ネットビジネスの多くは許認可や国家資格を要しません。

しかし、リアルビジネスの場合は国家資格や許認可を要するものがネットビジネスよりも多いです。

例えば、士業、飲食業、建設業、産廃業、解体業、宅建業、風俗業等です。

これらには、個々に法律で定められた要件がありますので、ネットビジネスよりもハードルが高くなります。

④対人関係のウエイトが大きい

リアルビジネス直接お客さんと接するビジネスですから、対人関係のウエイトが大きくなります。

その結果として、ストレスも大きくなるでしょうし、自由も制約されることにもなるでしょう。

また、コミュ障の人にとっては対人関係のコミュニケーションは非常に辛いものになると思います。

 

最後に

ネットビジネスにもリアルビジネスにも、それぞれメリットもあればデメリットもあります。

私は、そこを認識したうえで両者を行いながらビジネスを展開していけないかなと現在模索しています。

なお、リアルビジネスのメリットはネットビジネスのデメリットリアルビジネスのデメリットはネットビジネスのメリットであると、ほぼ言えるでしょうね。

 

では、今回はこの辺で!

 

 

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