コンサルを選ぶ基準②・・・コンサルタントの月商は高ければ良いのか?

こんにちは。

HIROです。

 

はじめに

以前に書いた「コンサルを選ぶ基準①・・・電脳せどりにコンサルは必要なのか?」という記事の中で、「成功している人から直接コンサルを受けること」が一番の近道だとご説明しました。

しかし、誰のコンサルでも良いというわけではない」ということもお話ししましたよね。

今回は、「コンサルを選ぶ基準②・・・コンサルタントの月商は高ければ良いのか?」ということについて書いていきたいと思います。

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願いします。

 

自分の目標月商に最低限到達しているコンサルタントを選択する必要あり

例えば、自分が月商200万円を目指している場合、最低限その月商に到達しているコンサルタントを選択する必要があります。

難しい言い方をすると、「自分の目標月商にそのコンサルタントが最低限到達していること」が、コンサルを選ぶ際の「必要条件」ということです。

なぜなら、私自身の経験をもとにご説明すると、月商50万、月商100万、月商150万、月商200万、月商250万では、それぞれに超えるための壁があるからです。

したがって、自分が月商200万円を目指しているのに、月商100万円の到達経験しかないコンサルタントのコンサルを受けてみても、やはり感覚というかコツみたいなものが異なってくるので、目標達成は困難になってくると思います。

もしくは、仮に目標月商に到達できたとしても、到達までの時間が余分にかかってしまう可能性が高くなります。

 

ただし、コンサルタントの月商が高ければ良いというわけではない

では、コンサルタントの月商が高ければ良いのでしょうか?

これに対する答えは、「必ずしも良いというわけではない」です。

どういうことかと言うと、月商1000万円以上レベルの情報発信者(コンサルタント)になってくると、せどりではなく業者仕入れをメインに行っている可能性が高いからです。

知人からの情報なのですが、その人は月商1000万円超えのとある情報発信者(コンサルタント)の電脳せどりのコンサルを受けました。

しかし、そのコンサルタントは、電脳せどりから業者仕入れに完全にシフトしており、その時点で電脳せどりを全くやっていなかった(質の高いコンサルを行えるだけのノウハウやテクニック、情報を備えていなかった)のです。

知人が、そのコンサルタントに電脳せどりについていろいろ質問しても答えることができず、挙句の果てには「わからないので、Amazonに聞いて下さい」などという信じがたい返答までしてきたそうです。

業者仕入れのほうが電脳せどりよりも難易度が高いと考えている人も多いかとは思いますが、両者は別物であり、一概にどっちの難易度が高いとか低いとかいう次元の問題ではありません

したがって、電脳せどりから一旦離れてしまうと、通常は、腕や感覚が鈍ってきますし、様々な情報も入りにくなり、結果的に知人が受けたような質の低いコンサルになってしまうわけです。

なお、誤解なきように付け加えさせて頂きますが、コンサルタントが電脳せどりを実際に続けていることが重要なのではなく、「質の高いコンサルを行えるだけの電脳せどりノウハウやテクニック、情報、マインド等を備えていること」が重要なのであり、必要条件なわけです。

よって、情報発信者(コンサルタント)の中には、実際にせどりを続けておらず、コンサルをメインにやっている方もいますが、その方が「質の高いコンサルを行えるだけのノウハウやテクニック、情報、マインド等を備えている」ならば、コンサルを受ける上で何の問題もありません。

 

最後に

コンサルタントの月商は、コンサルを選ぶ際の「必要条件であって、十分条件ではない」ということについては、十分に注意されるようお願いします。

自分の目指す月商以上のコンサルタントであっても、質の低いコンサルタントはいるということです。

また、コンサル生を多く集めたいが為に、月商画像の改ざん利益率度外視の高月商創出をおこなっている悪質な情報発信者もいる世界ですから、お気を付けになって下さい。

あくまでも、コンサルタントの月商は、コンサルを選ぶ際の必要条件ではありますが、1つの判断基準にすぎないと思っておくべきで、それだけでは十分でないということですね。

 

では、今回はこの辺で!

 

 

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