電脳せどりを始めるにあたって準備するべきこと⑥・・・サブアカウントは必要か?

こんばんは。

HIROです。

 

はじめに

今回は、「サブアカウントは必要か?」というテーマで書いていきたいと思います。

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願いします。

 

サブアカウントとは?

私の電脳せどりは、仕入れた商品をAmazonで販売していくというビジネスモデルとなります。

そして、Amazonで販売する為には、Amazonの出品者アカウントの登録を行う必要があります。

そのAmazonの出品者アカウントのうち、メインで販売しているものをメインアカウントサブで販売しているものをサブアカウントといいます。

実店舗せどりや電脳せどり、業者仕入れを問わず、サブアカウントを保有している人も結構多いです。

 

サブカウントを保有する主な理由

サブカウントを持つ理由としては、大量に仕入れた商品をできるだけ短期間で売りさばく必要性があるということも挙げられるでしょう(特に業者仕入れ)。

しかし、サブカウントを保有する主な理由としては、メインアカウントが削除や停止になった際のリスクヘッジが挙げられます。

Amazonで販売するデメリットとしては、他販路に比べればアカウント削除や停止のリスクが比較的高いことが挙げられます。

もっとも、仕入れや商品登録、販売の際にリスクヘッジを行っていれば、そのようなリスクを軽減させることは可能です。

現に、私自身、電脳せどりを開始してから1年半近くになりますが、今までに1回もアカウントの削除や停止になったことはありません。

ですので、アカウント削除や停止を、過度に恐れることはありません。

 

サブアカウントは必要か?

正直に申し上げますと、私はサブアカウントは保有しておりませんし、1回も作ったことがありません。

また、現段階で保有するつもりもありません。

それは、以下の理由からです。

Amazonのルール上、原則としてアカウントは1人1個までとなっている

②サブアカウント保有がバレないように、両アカウントのIPアドレス、住所、氏名、メールアドレス、電話番号、販売商品、銀行口座等といった個人情報(これ以外にもあるかもしれないが詳細は公表されいないので不明)の一致を防がなければならなくなる為、かえってアカウント管理が面倒

③リスクヘッジを行うことで、アカウント削除や停止のリスクを軽減させることが可能

④Amazonでの月商を低く抑えることと他の収入源(FX等)をメインにすることにより、Amazonへの依存度を下げているので、万が一アカウントが削除や停止になった場合でも、再度作るAmazonのアカウントヤフオクメルカリ等ゆっくり時間をかけて販売することが可能(アカウント削除や停止が直ちに致命的ではないということ)

等々ですね。

 

最後に

サブアカウントを保有するか否かの判断は、個々の考え方や状況等により異なるので、正直正解はないと思います。

ただし、何度もメインアカウントの削除や停止を繰り返し、その度にサブアカウントを作っていると、次第に作りにくくなっていくということに関しては、注意が必要です。

なぜなら、Amazonの調査が厳しいので、サブアカウントを作る場合は家族や親族に名義を貸してもらうという方法が一般的であり、何度もアカウントを作っていると、名義を貸してもらえる人がどんどん減っていくからです。

したがって、問題の本質は、サブカウントは必要かということではなく、如何にアカウント削除や停止にならないように細心の注意を払って自分のアカウントを守っていくかに尽きると思います。

 

では、今回はこの辺で!

 

 

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