コンサルを選ぶ基準④・・・ビジネス手法がコロコロ変わっていないか?

こんにちは。

HIROです。

 

はじめに

今回は、「コンサルを選ぶ基準④・・・ビジネス手法がコロコロ変わっていないか?」というテーマで書いていきたいと思います。

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願いします。

 

知人からの話

知人が、とあるコンサルタント(情報発信者)のコンサルを受けた時のお話です。

そのコンサルタントは、当初はせどりをやっていたらしいのですが、そこから国内の業者仕入れに移行して、業者仕入れのコンサルを行っていました。

それで、知人はせどりの次のステップとして、そのコンサルを受けたのです。

しかし、いざそのコンサルのコミュニティーに入ってみると、仮想通貨、バイナリーオプション等の話題ばかりだったとのことです。

せどりや業者仕入れの話題はたまにあるのみで、発言者も同じ人たちばかりだったらしいです。

よりによって、その話題の主導者は、そのコンサルタント。

知人は、「一体、自分は何のコンサルを受けているのだろう?」と疑問を感じ始め、どんどん不安になっていったそうです。

挙句の果てには、そのコンサルタント、国内の業者仕入れだと利益率が低いからという理由で中国輸入に移行したんです。

これは、不誠実だと思いませんか?

電脳せどりのコンサルを募集しておきながら、その後に業者仕入れに移行

業者仕入れのコンサルを募集しておきながら、その後に仮想通貨やバイナリーオプション、中国輸入に移行

この人に高額なコンサル料を支払った人にとっては、裏切られた気持ちになりますよね。

散々、宣伝してコンサルを募集しながら、そのビジネス手法を否定して次の新しいビジネス手法にコロコロ変わっていくのですから。

 

進化することとビジネス手法がコロコロ変わることは全然違う

そのコンサルタントに言わせれば、上記の行動は「進化」なのでしょう。

しかし、それは「進化ではない」と思います。

信用して高額なコンサル料を支払った人に対する裏切りです。

結局、そのコンサルタントは、自身のノウハウやテクニック、マインドやメンタル等といった部分の不完全さを補うために、どんどんビジネスの手法をコロコロ変えているわけです。

実際、知人がいろいろ質問しても、曖昧な回答が多かったとのことです。

そうやって、ビジネス手法をコロコロ変えて、あたかも「進化」しているように見せかけて、関心を集めてコンサルを募集するという手口なわけです。

あるビジネス手法で一定の実績(月商)を出したらそのコンサルを募り、そのビジネス手法から新しいビジネス手法に移行し、一定の実績(月商)を出したらまたコンサルを募るという繰り返しなわけです。

 

最後に

ハッキリ言ってしまえば、こういう情報発信者はコンサルが本業なわけです。

そして、せどりや業者仕入れ、中国輸等は、あくまでもコンサルの募るためのエサみたいな位置づけなのです。

皆様も当然にお分かりだと思いますが、1つのビジネス手法を長期間に渡り実行している者と実績作りの為だけに短期間だけ行っている者とでは、そのコンサルに大きな違いがあることは明白ですよね。

コンサルタント(情報発信者)のブログ等を見るときは、過去の記事も見てみて、ビジネス手法がコロコロ変わっていないかチェックするようにしましょう。

 

では、今回はこの辺で!

 

 

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