電脳せどり リサーチ編②・・・リサーチツール1(モノレート)


上記画像の引用元:http://mnrate.com/

こんにちは。

HIROです。

 

はじめに

今回は、「電脳せどり リサーチ編②・・・リサーチツール1(モノレート)」というテーマで書いていきたいと思います。

では、本日も最後までお付き合い宜しくお願いします。

 

モノレートについて

モノレートはこちらになります。

電脳せどりをやっている人で、モノレートを知らない人はまずいないと思います。

電脳せどりをやる上で、必要不可欠リサーチツールです。

無料のツールです。

モノレートで、商品の名前や型番、JANコード等を入れて商品検索すると、その商品に関する様々なデータを見ることが出来ます。

そして、私の採用している電脳せどりにおいては、以下の順でチェックしていきます(基本的に過去3か月間を見ます)。

①ランキング

②最安値

③出品者数

上記画像の引用元:http://mnrate.com/

以下、上記①~③について解説していきますね。

 

ランキングについて

まず、この項目では、現時点平均値両方のランキングを見ます。

このランキング(順位)が仕入れ判断の目安になります。

この目安はカテゴリーごとに異なりますので、注意が必要となります。

次に、ランキングの上下の変動を見ます。

商品が売れるとランキングが上昇しますので、これを見ることにより毎月の販売個数が大まかに分かります。

もっとも、ランキングの高い商品の場合(10000位以内)は、モノレートのランキングは参考になりません。

 

最安値について

この項目では、見るべきことは以下の2点です。

まず、現在・過去におけるAmazonの販売の有無です。

基本的に、Amazonが販売している場合は、仕入れ対象外となります。

次に、過去のカート価格の最安値です。

最安値の価格は日々上下するものであり、現時点の最安値がずっと続くとは限りません。

そこで、過去の最安値を見て、現在よりも最安値が低い時期があったかを見ます。

この最安値については、それが自己発送なのかプライムなのかについてもわかりますので、自己発送が過去の最安値だった場合はそこからプライムの仮定最安値を算出します

その結果、損切り(赤字)になるカート最安値が過去にあった場合には、仕入れ対象外とします。

損切りのリスクを避けるためです。

 

出品者数について

この項目は、現時点における出品者数現在に至るまでの出品者数の増減を見ます。

そこで、現時点に至るまで出品者数が急激に増加している場合は、仕入れ対象外とします。

今後も出品者数が増加し、価格競争となり、損切りになってしまう可能性があるからです。

もっとも、ランキングがかなり高い商品の場合は、販売数が多いので出品者数が増加していても仕入れることもあります。

 

最後に

以上が、モノレートの各項目の大まかな解説となりますが、経験を重ねていくことにより、コツを掴んでいくことになります。

最初は基本に忠実に、慣れてきたら応用を習得していくというスタンスで良いと思います。

 

では、今回はこの辺で!

 

 

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